みるきぃママ、ラリーパパの徒然なるままにⅡ

みるきぃ、ラフィ、りっきぃ、じゅじゅ 4わんこと 趣味(マイカーやレース観戦その他)を日記として綴っていきます YAHOOブログと二本立てです

落ち込んでます

入院生活46日目   術後45日目

日曜日の日記

はじめに.....
長文なので、読み飛ばしてもOKです

では
応援して頂いている皆さんの期待に応えようと、毎日 更新してまいりましたが

正直、気持ちが 揺れ動いてます

コメントの返事を読んで下さった方は

何となくお分かりだと思いますが
病理検査の結果説明が、昨日ありました
ステージはIIIC   

ざん胃がんなので、限りなくIVだそうです
と言っても、再発や転移はほとんどの場合、2年以内に発生するらしいので、あんまり気にしてませんでした
つい数日前までは、笑い話になっていた
ステージIVでも  生き残った悪運に強い
とか
不死身 の〇〇さん     ××病院の奇跡など言われていたぐらいで、ステージなんて関係無いと思っていたのに


今回の説明
前回の場合は 本人への説明の前に 家族(ママ)が聞いて  本人に説明しない方がいいと判断すれば なんとか本人に悟られない様に...    ドラマみたい(笑)
うちの家族も、なんとか明るく振舞ってくれました
そんな努力も知らず、辛い抗ガン剤治療に負けそうになって 『もう止める』と駄々を捏ねたことも ありました
術後、何度か軽い症状があり、ちょうど1年後に緊急手術になった腸閉塞の時は 『今回は覚悟してください』と言われたのに、その時も 元気になって忘れた頃まで隠し通してくれた
そんな弱いわたしに
悪い部分は全て取りきったつもりですが
病理検査の結果    
肝臓に見えない細胞が残った可能性かあります
なので、追加で化学療法が必要です
(そんなことは経験済みので、承知済み)
それが
残念ながら、抗ガン剤治療は 五人に一人 しか効果がありません
残りの四人は 体を痛めるだけになります
それでも
可能性はあるので治療しましょう

先生の言葉と若干の違いはあるかもしれませんが、わたしが理解した内容です
説明の始め頃はそうでもありませんでしたが、最後は 年数こそ言われませんでしたが
余命宣告を受けたも同然でした

ここまで読んで
余命宣告を受けたけと、大丈夫だったよ
心配し過ぎだよ
と言われる方もいらっしゃると思います
だとしても
数字上は 悲しい結果の方が多いことは間違いではなく
闘病ブログで自分とおなじ症状の検索記事を見つけても、途中で更新がストップしたまま その後はどうなった?、元気になったことを期待してるのに
元気になられたんだろうか?と心配してしまうケースも
自分は、結果はハッピーエンドで終わって    (もちろんワンコ記事に戻ります)同じ病気の方に少しでも参考になる記事を書こうと思っています
ざん胃がんは参考にならないか(笑)
.長々とお付き合い ありがとうございました

では、ブログに


まだ続くんか(笑)




病院に戻る前に   ドッグカフェMINTさんに行って来ました




看板犬のモナちゃん



嫌なことを 忘れさせくれて

ありがとう




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