みるきぃママ、ラリーパパの徒然なるままにⅡ

みるきぃ、ラフィ、りっきぃ、じゅじゅ 4わんこと 趣味(マイカーやレース観戦その他)を日記として綴っていきます YAHOOブログと二本立てです

結果説明から一夜明けて・・・


ちょっと長文です  まだまだ混乱してます

わんこの写真見て ポチっと応援してください(笑)



昨日の「CT検査の結果」を受けて思ったんですが

大学附属病院とは

最初の手術の時に担当して頂いた先生が「インターンの為に協力してほしい」と言うので

まずは 注射の練習台になってあげました

両腕に4回 合計8回ぐらい失敗して、最後は 別の先生を呼んで交代 一発で完了(当たり前)

後で主治医が 「○○さん ごめんね これも大学病院の役目なので・・・」と言われた

どんな優秀な先生も こうやって失敗しながら成長していくんだな と自分に言い聞かせ

笑顔で「いいですよ」と答えた



医学部で勉強して、国家試験に合格して 経験を積みながら良い医者になる

良い医者って?

手術を沢山経験して 難しい手術が出来るようになって 「神の手を持つ医者」が良い医者?

人間でも動物でも 「あそこは手術が上手だ」なんていう人が居るが

ゴールデンでも多い 股関節形成不全と判断すると 手術を勧める病院(先生)がいるし

手術よりも 腰に筋肉をつけるように 運動や食事の改善を勧める病院(先生)もいる

私個人の考えは、患者の気持ちを優先して考えてくれる先生が いい先生だと思うんだけど

先生も 大学病院の方針には逆らえないので

最初の主治医は開業医になって 自分のやりたい道に進みました  メスを捨ててまで

その次の主治医は どうも手術が専門でいい腕らしい

患者への説明や対応は最悪いまいちでしたが

今の主治医は 研究が専門だけど 患者の困ってることを聞いてなんとかしてくれる

最初に「睡眠導入剤」の処方を頼んだ時も 「睡眠薬は寝れるけど 良くなることは無い」と

べつの薬を処方してくれた

その薬は 1~2回使って その後 不思議だけど飲まなくても寝れるようになった

今回も 勧められるまま手術を受けてたら・・・

今頃は ラリーや みふぃ達といっしょだったかもね

  パクリタキセルを注射して 2週間後 2回目の脱毛にはショックだったけど

治療中に生えてきたし(笑)

あと2コースで終わるとわかったら  気が抜けたみたいな気分です

1月に受けた告知から 転院を決めるまでの2か月間(だったかな)なんだったんだろう



「転移で手術を出来る人はわずかですよ」・・・ 悪魔の言葉だった気がする

DSC_7429_201710282126496a2.jpg


DSC_7434_20171028212500870.jpg


DSC_7439_20171028212500221.jpg


DSC_7453_201710282124595a2.jpg


DSC_7455_20171028212458d42.jpg


DSC_7456_2017102821245785f.jpg


DSC_7458_20171028212457c1b.jpg


ド根性あさがお・・・ 最後の花かな

DSC_7432_201710282126485f4.jpg


夕方の散歩は 輪島・白米の千枚田でした

Yahooに続きます

DSC_7496_201710282208534c5.jpg


DSC_7497_2017102822085224d.jpg


DSC_7501_20171028220851aea.jpg


ブログランキングに参加しています
下のバナーをポチっと押して応援してくださいね



にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ
にほんブログ村



ペット(犬) ブログランキングへ



本家ブログもよろしくお願いします  ココから行けます


関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する